★ ラムレッグ・レポート! ★

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子羊、骨付もも肉のロースト・レポートです〜!

米田さんの、美味し〜い報告・・! (^ ^)♪

<子羊、骨付きもも肉のロースト・レポート>
東京都 米田建二様からのレポートです。
(レポート、ありがとうございました。)

[ ラム肉到着! ] もも肉が届いたのは、金曜日の夜でした。
ドキドキしながらさっそく空けて見たのですが、 かなりの大きさに「これはオーブンに入るのだろうか。。。」 とビクビクしながらオーブンに入れてみました。

「セーフ!」 あと2cm長ければ丸ごと入らないところでした。 重さを計ってみるとほぼ2.3kgでした。 冷蔵で届いた割には、まだほとんど冷凍状態でした。 一晩あるので「まぁ冷蔵庫にいれとけばいいか」と 一晩そのままにしておきました。

[ 下ごしらえ ] 土曜日の4時ごろになって、冷蔵庫から出し、下ごしらえの準備です。 刻印が押してあるところが、「肉」って感じですよね。。。 今回はやはり単純なローストにして、好きなタレで頂こうというのが作戦です。

まず、10箇所程度穴を開け、そこにローズマリーを入れます。 次に、ライムを全体にすりこみます。 最後にあら塩と挽きたてのブラックペッパーをまんべんなくすりこみます。 これで肉の準備完了!

肉に添える野菜ですが、じゃがいも、紫たまねぎ、小たまねぎ、トレビス、アスパラ を用意しました。最初は肉だけ焼き、途中から順番に入れていくことにします。 トレビスは苦味がおいしいですよね。

[ 焼き!] さて焼きですが、レアというのも捨てがたいですが、最初なのでミディアムで 頂くことにしました。 ミディアムなので、だいたい1時間25分くらいを目安にしました。 30分おきにひっくり返しながら、途中で野菜を投入です。

最後に焼きあがったところで、10分間そのまま置きます。 これで待望のラムレッグローストの完成です!!

[ いただきま〜す (_o_) ]  実は私、道産子です。ラム肉抜きではちょっと肉は語れません。 で、ラム肉といえば、やはり「ベルたれ」です。(勝手に断定!)
北海道ではコンビニでも買えますが、東京では西武デパートの地下などに 行かないとなかなか見つけられません。 でも、せっかくなので自前のタレも用意しました。
前の晩に、リンゴ、生姜、にんにく、赤ワイン、だしなどを煮立てて さましたものです。今回はこの2つのタレで頂くことにしました。
まず、ロースとレッグをテーブルにおき、フォークとナイフでカットする のですが、もうなんとも言えないこの『肉だよ!』という感触。切るだけで楽しいです。 肉の様子ですが、ほどよい色に焼け、ほんとおいしそうです。
さっそく、とりわけみんな(4名)で頂きました。 ラム肉の味がしっかりありますが、臭みなどは気になりませんし、 非常にやわらかくほんとおいし〜い!友人にも大好評!! タレもどちらを使ってもおいしく頂けました。
それから、ブルサンというペッパー入りのチーズを載せても なかなかいけました。 [ ラムといえば Vin ] ラム肉といえば赤ワインですね。
最近、田崎真也のワイン教室に通っているのですが、そこで先生のソムリエに ラムレッグのスパイス系ローストに何が合うか聞いたところ、 いくつかフランスのワインを教えて頂きました。 プロバンス地方 シャトー・ピバルノン バンドール フランス南西地方 シャトー・モンティス ボルドーのポーイヤックの赤ワイン(このあたり羊が多いようです) どれもかなりボリューム感のある赤ワインです。お試しあれ。 今回飲んだのはシャトー・モンティスですが、安いほう(2100Yen)だったので、 それほどタンニンが強い感じではなく繊細でした。
まぁどちらにしても、旨い肉ならなんでも旨い!というあまり教室に通っている 成果がでていないかもと思う今日この頃です。

 

[ 最後に ] こんなおいしいラムレッグを提供して頂いた野崎さんに感謝!、では、また注文させて頂きます。

 

 

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